素直になりたい女子が今すぐ実践すべき7つの具体的な方法!

彼氏の前で素直になりたいのに、どうしても本当の自分が出せないことで悩んでいませんか?本音は彼氏に甘えたいのに、つい気持ちとは裏腹の行動にでてしまって、思わぬ誤解を生んでしまうというのもとても辛いですよね。

素直になれない自分にイライラしてしまうし、他人が思うよりも、自分のなかでは深刻な悩みの1つですよね。

何かにつけ彼氏に意固地になってしまうから、本当はラブラブしたいのにケンカになってしまう。

片思いの好きな人の前で、なぜか素直になれなくて恋愛がなかなか進展しない。

この記事ではそんな悩みをもつ、素直になりたい女子に向け「素直になれる7つの方法」を紹介します!writer:片貝まや目次1.素直ってそもそも何?2.素直になれない心理と原因3.彼氏や好きな人に素直になれないと損4.素直になりたい女子が素直になる具体的な7つの方法5.素直になれないのは子どもっぽいプライドを捨てられないから6.まとめ~素直になるのは大人への第一歩でもある~素直ってそもそも何?素直という言葉自体は、まっすぐだったり、正直だったり、そんな意味合いで使われることが多いようですね。

筆者自身も恋愛で「素直じゃないね!」なんて言われてしまうこともありますが、そもそも恋愛においての素直とはどんな意味合いをもつのでしょう。

気持ちを正直に伝える恋愛においての「素直」は、可愛い女子の必須条件。

素直になりたいのに、素直になれない女子は、好きな相手に自分の気持ちをうまく伝えることができません。

本当は「好き」という気持ちがあるのに、好きな人の前では何も思っていないフリをしたり。

そんなことをしているうちに、素直に感情表現できるライバル女子に彼を取られてしまうこともあります。

こんなふうに恋愛中に素直になれなくて損をしている女子は、実はとても多いのです。

相手ときちんと向き合う素直になるというのは、相手に向き合うということでもあるんです。

ちゃんと向き合えば相手は自分にどんな言葉や行動を求めているのかを、察することができます。

そして、思いやりをもって相手のためにしてあげたいと思った行動をするのも、恋愛の素直のひとつだと思うんです。

相手があなたにこうして欲しいと思っているのがわかっているのであれば、カッコつけていないで、相手の気持ちをくんであげることも素直のひとつだといえるでしょう。

無神経に本音を言うだけとは違う「素直=正直なんだから、思ったことはなんでも言えばよい。

」という考えはち少し違います。

相手の気持ちを考えずに、なんでもかんでもあなたの本音をぶつけてしまえば、相手を傷つけてしまうことになるかもしれません。

あなたが「ガサツ」だったり、「キツイ!」と言われてしまいやすいタイプであれば、要注意です。

「素直=無神経」になってしまっていないか、一度自分の発言や行動を振り返ってみるといいかもしれません。

素直になれない心理と原因素直になりたいのに、素直になれないという女子はたくさんいます。

せめて片思い中の好きな人や、彼氏の前だけは可愛い自分でいたいですよね。

なかなか態度にだせなくて悩んでいる女子たちには、それぞれ原因となる共通点や深層心理があります。

自分を否定されてきた素直になれない女子たちは、過去に自分を否定されてきた経験があります。

両親や友達、過去の彼氏などから何気なく否定された経験が、無意識のうちにトラウマになっている可能性もあるでしょう。

誰かに自分の気持ちや感情を素直にだすこと自体が、心のどこかで怖くなっているのかもしれません。

自分に自信がない上述した「否定されてきた経験」にも関連しますが、素直になれない女子は実は自分に自信が持てないというタイプも多くいます。

なにをするにも、本当は素直になりたいと思っても「どうせあたしなんかが…」という気持ちが勝ってしまうのです。

反対に素直になれる女子たちは、みな自分に自信があるように見えますよね。

自信があるからこそ、自分の感情をすべて見せることができるのかもしれませんね。

プライドが捨てられない素直になれない原因のひとつに、もしかしたらあなたのプライドの高さというのもあるかもしれません。

好きな人や彼氏に本当は素直に愛情表現をしたいのに、「なんで私が言わなくちゃいけないの?」と言う気持ちが勝ってしまって素直になれないのです。

その結果、上手くいかないとモヤモヤした気持ちだけが残ってしまうんですよね。

相手の気持ちばかり考えてしまう素直になれない女子のなかには、相手の気持ちを考えすぎて素直になれないパターンもあります。

・こんなことをいって迷惑だと思われないか・もしかしたらわがままだと思われないか・相手に嫌な思いをさせてしまわないかなど相手の反応が気になってしまい、自分の本音の気持ちを押し殺してしまいます。

普段から周りに気を使い過ぎてしまうタイプの女子に多いでしょう。

彼氏や好きな人に素直になれないと損誰にでも素直にいられるような天真爛漫な女子は、誰の目から見ても魅力的に映ります。

しかし、いいな~と頭でわかってはいても、なかなか素直になれないんですよね。

これは奥ゆかしい日本女子らしい部分でもあるかもしれません。

それでも、せめて「彼氏や好きな人にだけは素直」になれないと、恋愛では損をしてしまうんです。

本音が話せず別れてしまう好きな人に好きだといえなかったり、彼氏にやきもちを妬いてもいえなかったり。

とくに恋愛関係になると、お互いに嫉妬したり、気持ちを疑ってしまったり……感情的な先入観を持ってしまうものです。

そして素直に本音が言えないと、すれ違いや勘違いが起きやすくなります。

すれ違いや勘違いをそのままにしてやり過ごしてしまうと、いずれお互いの気持ちが離れてしまいます。

せっかく好きな人と付き合えても、すぐに別れてしまうことになるんです。

仲が深まるまで時間がかかる恋愛関係だけでなく、誰かとの信頼関係を築くにはお互いに素直になれる環境が必要です。

本音を言い合えるから、うわべだけの付き合いではなく深い付き合いができるようになります。

しかし、なかなか素直になれないままだと、相手との距離を縮めることが難しくなります。

これだと親しくなれるまでに、かなりの時間がかかってしまいます。

片思いで勘違いされて終わる素直になれない女子は、せっかく好きな人と両思いになれているのに、好きといったり愛情表現ができないことが多いですよね。

愛情は、態度にだしたり言葉にしないとなかなか相手に伝わりません。

彼のほうもあなたのことが好きだとしても、あなたの態度を見て、自分に気が無いのだと勘違いして諦めてしまうこともあります。

素直になりたい女子が素直になる具体的な7つの方法結局は女子は素直が一番なんです。

頭ではわかっていても、どうやったらいいかわからない!と思うこともあるでしょう。

でも大丈夫です!これから説明する7つの方法を実践してもらえれば、きっとあなたも素直な女子になれるはずです。

1.感謝をきちんと伝えるまずは、感謝の言葉を素直に人に伝えられるようになりましょう。

どんなに些細な事でも嬉しいと思うようなことをしてもらったら、必ず「ありがとう」を伝えます。

ありがとうを言うことができれば、相手もあなたが自分に感謝という好意的な感情をもっていることを理解してくれるでしょう。

2.相手のいいところを言葉で伝える相手の良いところを見つけたら、その場で言葉で褒めてあげましょう。

些細なことでもよいです。

彼氏がデートにオシャレな服装できてくれたら、「今日の服装オシャレで、似合っているね」「センスがいいね」というだけでもいいんです。

友達で気遣いのできる子がいたとしたら、「〇〇ちゃんは、本当に気遣いができて偉いね」と褒めてみましょう。

誰かの良いところを、言葉にして褒めることは素直になるための練習になります。

3.ネガティブな気持ちは書き出して溜めない素直になりたいのに、なにかにつけて「どうせ私なんかが」とマイナス思考になってしまうこともあります。

そのネガティブな気持ちを、自分の中に溜め込まないでください。

負の感情は、あなたが素直になるのを邪魔してしまいます。

嫌な気持ちになったら、ノートやいらない紙に書き出してみましょう。

そして最後にビリビリにやぶってしまえば、以外とスッキリしますよ。

4.自分が自信を持てることを3つ作る自分に自信が持てないことが、あなたが素直になるのを邪魔しているのかもしれません。

それなら、無理矢理でも自分に自信が持てることを作ってしまえばいいのです。

どんなに些細なことでもいいんです。

たとえば、私はとても美味しい味噌汁が作れる。

それ以外にも綺麗好きで毎日家を清潔にできるだったり、親孝行だったり、家族や親族を大切にしているなどです。

そんな自分は偉い!素敵だと褒めてあげるようにしましょう。

他人と比べる必要はありません。

自分の中で、自信を持てることを少しずつ増やしていけるといいですね。

5.少しでも自分が悪いと思ったらすぐに自分から謝る素直になれないからといって、意地っぱりや強がりになってしまうのは最悪です。

悪気がなくても誰かを傷つけてしまう発言や行動をしてしまったら、できるだけ早くその場で謝りましょう。

時間をおけばおくほど、気まずくて謝りにくくなります。

そうすると、ますます素直な自分からは遠ざかってしまいますよね。

すぐにお礼を伝える、すぐに謝る。

とにかくこの2つさえなんとかなれば、素直な人という印象を他人に与えることができます。

6.信頼できる人に悩みを相談してみる自分が本当に信頼できるような相手がいれば、あなたの「素直になりたいのに素直になれない」という悩みを打ち明けてみてもいいでしょう。

言葉にすることで、あなたの気持ちや悩みも誰かに初めて伝わります。

相談された相手も、あなたが素直になりたいと思っていたことを、初めて知ることになるでしょう。

そして、素直に自分に相談してくれたことを嬉しいと思ってくれるはずです。

第三者の客観的な目線から、きっと的確なアドバイスをくれるはずですよ。

7.素直になる努力をしてる自分を褒めるここまで頑張ったら、今こうやって一生懸命に素直になる努力をしている自分自身を、しっかり褒めてあげてくださいね。

あなたは立派に「素直になりたい」と思う気持ちを素直に行動に移せているんです。

何もしなかった昨日までのあなたより、ずいぶん自分に素直になれているんですよ。

素直になれないのは子どもっぽいプライドを捨てられないから言い方はキツイですが、「結局は素直になれない=自分の中の幼稚なプライドを捨てきれていない」とうことなのです。

自分が一番尊重されたいあなたの中で、わざわざ自分が素直にならなくても周りに尊重されたい。

一番でいたいという子どもっぽい気持ちがあるのかもしれません。

周りを尊重する気持ちが自然と持てるようになれば、もう少し大人の余裕がでて素直になれるかもしれません。

自分のことを理解してほしい心のどこかで、何もいわないでも自分を理解して欲しいと思う甘えた気持ちがあるのかもしれません。

言葉にしなければ、伝わらないことばかりです。

とくに恋愛関係では、素直になれないと、気持ちのすれ違いがうまれやすくなることを知って起きましょう。

本音を話して傷つきたくない過去に対人関係のトラウマがある人は、誰かに自分の本音を話すことが怖くなっているのかもしれません。

いま、彼氏に本音を話したことで、関係が気まずくなったらどうしよう……。

嫌な顔や拒否されたらどうしよう……など、傷つくのが怖くてネガティブな感情に引きずられてしまうと、素直になれないこともありますよね。

本音を話してバカにされたくないもし思っていることを言葉にしてしまったら、「何いっているの笑」なんてバカにされてしまうかもしれない。

そんな不安があなたの心の奥底にあるのかもしれません。

でもバカにされることを怖がっていてはダメなのです。

素直になれないことのほうが、バカみたいな損をするということに気がついてくださいね。

まとめ~素直になるのは大人への第一歩でもある~彼氏や好きな人に、「いわなくてもわかるでしょ?」というのは、甘えの気持ちに自分が負けている証拠です。

悔しいですが、素直になれないのは《自分が子どもっぽい自分勝手な感情》に支配されているということを、まずは認めましょう。

大好きな彼氏にだからこそ、素直に自分の感情や本音を伝えることが大事なんです。

自分が素直になれば相手に安心感や、愛情をストレートに伝えることができます。

女子はとくに素直にでいることでトクすることはあっても、絶対に損をすることはありません。

この記事を読む前の素直じゃない自分を捨てて、今すぐに素直になれるように今回紹介した7つの方法を試してみてくださいね。

きっと、今より彼氏にも愛される自分になれるはずです。

(片貝まや/ライター)(ハウコレ編集部)

続きを見る

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

面白画像特集

  1. aiura047

    2016-11-27

    【面白画像】ボケて殿堂入り画像ver2

  2. ボケて殿堂入り

    2015-11-19

    【面白画像】ボケてで殿堂入り画像

  3. 【面白画像】コスプレ編 ver1

    2015-11-18

    【面白画像】コスプレ編 ver1

  4. 【面白画像】ネットで人気のコラ画像編 ver2

    2015-11-16

    【面白画像】ネットで人気のコラ画像編 ver2

  5. 【面白画像】コラ画像編 ver1

    2015-11-4

    【面白画像】ネットで人気のコラ画像編 ver1

【PR】メール占い

おすすめリンク

web・ホームページ制作やデザインやSEO業務を行っています。プロのウェブ集客コンサルタントがあなたのお悩みを解決致します。

ホームページ制作 山口市

お客様満足度90%以上を誇るエステティックサロンでは、脱毛・フェイシャル・ボディの中から一番のお悩みを解決します。女性はもちろん男性の方も通っている人気サロンです。

エステ フェイシャル 山口市

ページ上部へ戻る