知ってた?コーヒーメーカーでこんなに味が変わるなんて!【15製品徹底検証8~15位】

電動ミル付きコーヒーメーカー15製品をセレクトし、抽出したコーヒーの味や香りのほか、ミル機能や使い勝手を、コーヒーや家電のプロが徹底検証し、ランキング化しました。前回につづき、今回はランキング後半の製品を一挙に発表します!本記事はMONOQLO2017年6月号発売時点の情報となります。味以外の個性が光った8位以降のコーヒーメーカー前回の上位7位までの発表につづき、8~15位の電動ミル付きコーヒーメーカーランキングを発表します。※1位から7位までの結果はこちら。【15製品比較】豆から挽ける全自動ミル付きコーヒーメーカーおすすめランキング①今回発表する8~11位には、ステンレスフィルターやメッシュフィルターを使用している製品がズラリ。12位以降は、上位の製品と比べて点数の差がついたのは味の面。とはいえ、全体的に個性的な機能が備わっており、検討の価値も十分。ぜひご覧ください。それではさっそく8位から発表していきます!【8位】一杯分だけ抽出する手軽さコンパクトなラドンナToffyコンパクトでおしゃれな見た目のランドナは、キッチン以外にも置きたくなるデザイン。ステンレスフィルターですが、味はあっさりめです。1回の抽出量が最大220mlなので、手軽に1杯だけ飲みたい人向けとなっています。専用サーバーはなく、マグカップに直接ドリップできます。ラドンナToffy全自動ミル付コーヒーメーカーK-CM2実勢価格:8640円サイズ:幅13.3×奥行き17×高さ23.8cm重量:1.15kg抽出量:1杯フィルター:ステンレスサーバー:なし評価はこちらです。評価ポイントを見てみましょう。[水タンク]丸型の小ぶりなボディに合わせ、水タンクのカタチが工夫されていいます。コンパクトだけに注ぎ口がやや狭いので、こぼさないよう注意が必要です。【9位】優れた蒸らし機能でコクを感じるパナソニックNC-R500ステンレス製フィルターらしいワイルドなコクが感じられる一台。1位に輝いた同社のNC-A56はバランスのいい味わいでしたが、こちらは苦みが際立つため、好みは分かれるかもしれません。ただ、ガツンとしたコーヒーやカフェオレといったミルクアレンジが楽しめるリッチモードや、夏にうれしいアイスモードもあり、淹れ方を変えればバリエーションも広がります。パナソニックNC-R500実勢価格:1万6211円サイズ:幅24.5×奥行き17×高さ30cm重量:2.3kg抽出量:1~5杯フィルター:ステンレスサーバー:ガラス製評価はこちらです。評価ポイントを見てみましょう。[ミル]ミルとドリッパーが分かれており、粉を手動で移すためこぼしてしまいそうになります。挽き方は中細挽き・粗挽きが選べます。フィルターは取っ手付きなので、持ち運びはしやすいです。【10位】蒸らし機能が付くもあっさり味のシロカSC-A1212位にランクインした旧タイプのSTC-501に、蒸らし機能が加わったのがこちらのSC-A121。そのわりに紙フィルターで入れたようなあっさりしたテイストで、苦味やエグみはなくさらっと飲みやすい味わいです。前作にひきつづきデザイン性も高くコンパクトで、一人暮らしの小さめのキッチンにも置きやすくなっています。シロカ全自動コーヒーメーカーSC-A121実勢価格:1万881円サイズ:幅17.3×奥行き22×高さ27cm重量:2.2kg抽出量:1~4杯フィルター:ステンレスサーバー:ガラス製評価はこちらです。評価ポイントを見てみましょう。[コーヒーの味]ミル挽きは4段階で選ぶことができますが、いちばん細かく挽いてもあっさりしています。粗く挽くとかなり薄く感じるかもしれません。軽い味を好む人に適しています。【11位】挽きたての香りが広がる石臼式のondo(オンド)豆を均一に挽ける石臼式で、ミルを自動洗浄できる点が高評価だったのがondo(オンド)。煮沸洗浄の機能も付いていて、いつも清潔に保つことができます。味は、ひと口目はスッキリ、あとから苦みが追いかけてくる感じで酸味よりも苦みを好む人に適しています。豆も水量も自由に選べるため、味をカスタマイズすることも可能です。ondo(オンド)石臼式コーヒーメーカーON-01-WH実勢価格:1万1500円サイズ:幅18×奥行き28×高さ30.7cm重量:3.3kg抽出量:1~4杯フィルター:ナイロンサーバー:ガラス製評価はこちらです。評価ポイントを見てみましょう。[ミル]臼ですり潰すようにコーヒー豆を挽くことで、粒が均一で香りも高いです。ミル挽き部分は自動洗浄機能がついており、水タンクやメッシュフィルターも取り外しやすいよう工夫されているため、手入れも簡単です。【12位】オーソドックスで安価な象印マホービン自分でミルの動作時間を調節して挽き方を変える機能が特徴です。味は、蒸らし機能がなく紙フィルター使用のため、あっさりめで酸味はありません。ミルクアレンジよりもレギュラーコーヒー向けとなっています。淹れた後も温かく飲める保温機能や、水道水のカルキを取り除く浄水機能がついています。象印マホービン電動ミル付きコーヒーメーカーEC-CB40TD実勢価格:3711円サイズ:幅30.5×奥行き15×高さ24.5cm重量:2.1kg抽出量:1~4杯フィルター:紙サーバー:ガラス製評価はこちらです。評価ポイントを見てみましょう。[ミル]ミルとドリッパーが分かれているタイプ。静電気でミルから粉が落ちにくく、何度か叩くなどして落とす必要があります。【13位】可変蒸らし機能付きで5000円台の東芝HCD-L50M可変蒸らしドリッパーで、リッチテイスト、ライトテイストと味を選ぶことができます。ただ、抽出速度にバラつきがあるためか、味は濃いめであるもののコクよりも苦味が強調されていました。とはいえ、5000円台でで蒸らし機能や浄水機能付きなのは優秀です。東芝HCD-L50M実勢価格:5280円サイズ:幅22.2×奥行き21.1×高さ26.8cm重量:2.1kg抽出量:1~5杯フィルター:紙サーバー:ガラス製評価はこちらです。評価ポイントを見てみましょう。[プラスアルファの機能]アイスバスケットを装着すれば、落ちてきたコーヒーを瞬時に急冷でき、香りやうまみのあるアイスコーヒーがつくれます。アイスには濃いめ抽出を選ぶことがポイントです。【14位】ビジュアル重視派にはアリCCPBZ-MC81味も香りもかなりスッキリで、コーヒーを飲み慣れている人には物足りなく感じます。説明書には2杯分でコーヒー豆16gと書かれていたが、ふつうは1杯12~13gで淹れるものなので、豆の量を調節して増やすほうが良いかもしれません。一方、デザインはよいのでビジュアル重視派にはオススメです。CCP全自動ミル付きコーヒーメーカーBZ-MC81実勢価格:6892円サイズ:幅28.6×奥行き16.1×高さ24.5cm重量:2.6kg抽出量:1~4杯フィルター:ステンレスサーバー:ガラス製評価はこちらです。評価ポイントを見てみましょう。[プラスアルファの機能]LEDライト付きで作動中はライトアップするという遊び心はおもしろいです。挽いているときは青色、淹れるときは赤色が点灯します。【15位】一気にたくさんならコレ12杯抽出可能なクイジナート12杯まで抽出できるので、大家族や少人数のオフィスなど大人数で飲むシーンで活躍します。保温ポットは使い勝手がよく、起床時間に合わせて淹れられるタイマー付きなのはうれしい機能です。ただザンネンなのは、内部の樹脂のニオイが一緒に抽出されてしまったこと。使ううちにニオイが消えればいいのですが…。クイジナートミル付きオートマチックコーヒーメーカーDGB-900PCJ実勢価格:1万5528円サイズ:幅21×奥行き33×高さ42cm重量:5.6kg抽出量:2~12杯フィルター:ゴールドトーンサーバー:保温ポット評価はこちらです。評価ポイントを見てみましょう。[ミル]ミル上部に225gまで豆を入れておくことができます。毎回豆を量って入れなくても自動で挽いてくれるのは便利です。以上が15位までのランキングでした!【1位相当】他製品と一線を画す超高級マシンエナミクロ1今回の検証で1位相当だったものの、あまりに価格差が大きくランク外となったのがJURA(ユーラ)のエナミクロ1。雑味を残さず豆の味を抽出でき、苦みや甘み、酸みなどバランスのとれたおいしいエスプレッソを淹れることができます。クレマ(エスプレッソの最上層にできる泡)がのっており、やわらかな口当たりと香りも同時に楽しめます。13万5000円と高額ですが、コーヒーショップに近い味を1杯あたりの数十円で飲めるので、長い目で見ればありかもしれません。JURA(ユーラ)ENAMicro1(エナミクロ1)実勢価格:13万5000円サイズ:幅23×奥行き44.5×高さ32.3cm重量:8.8kg抽出量:1杯フィルター:なしサーバー:なし評価はこちらです。[コーヒーの味]エスプレッソの最上層にできる泡状の「クレマ」。ふわっとした口当たりが楽しめ、香りを閉じ込めるフタの役割も担ってくれます。なお、抽出量の調整もできますが、大容量より小容量のほうが香りも味も圧倒的によくなるという評価でした。[スイッチ]スマートフォンを思わせる最新式のタッチパネルで、軽くタッチするだけで濃度とサイズを選択できます。ボタンが少なくスタイリッシュです。[水タンク]大容量の水タンクは「浄水クラリスフィルター」を搭載しています。コーヒーの味に悪影響を与える有害物質を除去し、クリアな水での抽出が可能です。本格的なエスプレッソを自宅で飲みたいというコーヒー通向けですが、シックなデザインなのでオフィスなどにもオススメです。【まとめ】順位よりも味の傾向や機能でマイベストを見つけて!「コーヒーの香り」「コーヒーの味」「ミル機能」「手間」「プラスアルファの機能」の5項目で採点しましたが、味が薄めに抽出され総合順位が下位になった製品でも、あっさり&スッキリした味が好きならオススメです。また、置く場所に馴染みやすいデザインや大きさに魅力を感じることもありますので、順位だけでなく、それぞれの特徴も参考にしてみてください。【おまけ】紙フィルターの違いを知ってますか?紙フィルターは漂白(白色)、無漂白(茶色)のほか、竹を使ったタイプがあり、それぞれ若干味に違いが生まれるので、よりこだわりたいという人は、好みのものを選んでみてください。コーヒーの風味がよく感じられるのは漂白タイプです。[漂白タイプ]紙の香りを極力取りのぞきたい人にオススメです。メリタアロマジックナチュラルホワイト実勢価格:355円[無漂白タイプ]重い感じの味が好きならこちら。メリタアロマジックナチュラルブラウン実勢価格:389円[バンブータイプ]さっぱりした味が好きなら竹を使ったものを選びましょう。メリタアロマジックバンブー実勢価格:580円以上、電動ミル付きコーヒーメーカーランキングのご紹介でした!コーヒー豆から淹れるミル付きコーヒーメーカーは、コーヒー粉から淹れるコーヒーメーカーより風味がよく、しかも経済的。自宅用にもオフィス用にもオススメなので、ランキングを参考に最適な一台を見つけてくださいね。この記事もおすすめ「脚長効果やくびれ効果あり♪ウエストマークで作るコーデ術をご紹介☆」>>この記事が気に入ったら、こちらもチェック!「こんなこと人に相談できないな…どうしよう」人間関係、家庭、子育て…。その悩み、一人で抱えないで経験豊富なプロカウンセラーに今すぐ電話で相談しませんか?関連リンクスタバ派の人は見ないでください。自宅でお店並のコーヒーが飲めるマシンがコレ!小さい、早い、安い。おひとり様コーヒーメーカーがズボラ暮らしに最適すぎ!買って後悔しない!納得のミル付きコーヒーメーカーの選び方豆から旨い!今おすすめのコーヒーメーカーランキング…3位デロンギ、2位シロカ、1位は?【アイスコーヒー】を自宅で淹れると薄い…解決方法がコチラです。

引用URL:https://woman.excite.co.jp/article/lifestyle/rid_360Life_1257/

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