嘘告白された理由が訳解らなさすぎて困る (51)

嘘告白された理由が訳解らなさすぎて困る
No.1
もし立ったならモヤモヤした気持ちを吐き出したい
No.2
立った!けど、仕事だからまた昼に語りに来るよ
No.3
何から話せば良いのか…

とりあえず当時のスペック
自分…女、33歳、反町隆史とか大沢たかおとか、男に生まれてきたら良かったのにねって言う残念な顔

相手…男、26歳、バカリズムに似てる

とりあえず、以降
自分…反町、相手…升野で、フェイク入れつつ語っていくので、少しつじつまが合わなくなるかもしれないです

出会いは、社会人サークルが切っ掛け
そこのサークルは、18歳~5、60歳の人まで所属してて、青年班と一般班って言うか…年齢で別れたりもしてて
自分は年齢からして青年班を指導したりする班リーダーみたいな事をしてた

ある時、十年くらい付き合いのある一般班の方(50代くらい)が事故で亡くなった
お通夜に参列したんだけど、その時、彼と出会った
彼、升野は、亡くなった方の息子だった
No.4
升野君のお父さんは、サークルでも結構ムードメーカーだったし皆に慕われていた
一度、彼が学生の時に見学に来た記憶は有るけれど、自分はあんまり覚えてなかった

若くに亡くなったのもあって、声を掛け難かったんどけど
「お父さんのサークルの方々が来てくれたわよ」
って感じで奥さんが、息子(升野君)に紹介してくれた
何を言って良いか解らず
「お父さんは、とても皆に慕われてたんですよ」とか、
「もし、機会があったら、覗きに来ない?お父さんも嬉しいかもしれない」
みたいな事を升野君に話した
升野君は「絶対に行きません、興味ないですし」と、キッパリと断って来た

ハッキリした子で苦手だなぁって、その時は思った
>>1
ふむ 続けたまえ
No.5
No.6
>>5
ありがとう!
思い出しながら打ってるから、遅いけど見てくれてるだけで嬉しいです
No.7
それから数日経った頃、升野君は母親とサークルの施設に来ていた
父親の私物を取りに来たらしくて、母親は親しくしてた人と話してて
升野君はボーッとしてた

たまたま、同じ中学校だったって言うサークルの子が升野君を見つけて、こっちに招いた
こっちって言うのは、若いグループでサークルの看板や宣伝みたいなのを作ってて
升野君も手伝えよー!みたいな感じ

「この間は、どうも…私、反町って言います、覚えてます?」
「どーも、覚えてますよ、て、何を手伝うんすか」
みたいな挨拶

看板とか一緒に作ってく内に、第一印象は気難しい人だったのが、案外良いやつなんだと解ってきた

また、手伝いにおいでよ、ココは大体開いてるからさ
と声を掛けると
「仕事あるんでね、難しいと思いますよ」
と、キッパリ断ってきた

やっぱり、苦手だ…と少し思った
No.8
断ったくせに、升野君は週の半分はサークルに顔を出しに来た
でも、周りは升野君の事を知らない人が多いから
升野君は声を掛けて貰うまで、ボーッとしてる感じ

元々、自分は人見知り激しいから人との接触を極力避けたいんだけど
せっかく来てるし、仲間に入って貰えれば嬉しいし
若いグループのリーダーだしって責任感も有ったから
升野君を見つけては
「仕事お疲れさん!」
「今日は遅かったね」
「升野君、こっち手伝ってよ」
とか、些細だけど声を掛け続けた

そのうち、升野君は父親譲りのカリスマ性(超コミュ力)で、周りの皆と打ち解けて行って
年配グループの人達にも可愛がられる様になった

と、言っても升野君は媚びる事はせずに、冗談を真顔で言ったり
はっきりとした意見、みんなの気づかない視点、発想、心遣い等が凄かった

もう、自分が升野君と皆との架け橋はいらないだろう
と思って、だんだんと声を掛ける回数も減っていった

升野君は、さっきも言ったように発想力や気遣いが凄いので
誰かが何が得意だから、これをやらせては?
とか
このままではダメだから、俺がコレをやってもいい?
とか、自分がリーダーな事もあって
色んな電話やメールをくれる回数が増える
No.9
相変わらず升野君は「このサークルには興味無いです」
って言ってたけど
「まぁ、父が世話になった人達を手伝うのは好きですけどね」
って、言うようになった

ちなみに、ココまで自分は升野君に恋愛感情は全くない
ココからも暫くは恋愛感情は全く無かった

升野君がたまたま早く来る時に、自分も準備で早く来たり
自分が有る事に気付いた事を升野君も気づいてて、取り合えず二人でやっておくか
みたいな、何て言うかリズムが有うなぉとは思ってた

ある時、合宿の下見にサークルメンバーが行けず、升野君と自分が行く事になった
バスの中で升野君は世間話の中で、冗談ぽく「いやぁ、婚前旅行みたいですね」とか、
「今度、反町さんのご両親に会いに行く練習でもしましょうか?」とか言って来た

年配の方にも、こう言った冗談をたまに話してたから
「じゃあ近い内に、って、親がビックリするじゃん!」
みたいな、のり突っ込みをすると面白がって
色んな冗談を自分に浴びせる升野君…
ツッコミに疲れつつも、二人で大笑いをして楽しかった
No.10
合宿では、幹事みたいになった升野君と自分は二人で話す事が多く
相変わらず、升野君の冗談からの自分の乗りツッコミは続く
何の話からか、彼氏彼女は欲しくない結婚願望がお互いに無いって言う話もした


そして、合宿は大成功で、升野君とヤッタね!みたいな目配せとかして結構楽しかった

丁度、合宿最終日が自分の誕生日で
合宿が成功した喜びもあってテンションが高くなった自分は
「今日さぁ、私の誕生日なんだ」
って、つい升野君に言ってしまう
「マジてすか!じゃあ、今度、食事に行きましょうよ!!」
「え?升野君の奢り?」
「良いですよ!どこ行きます?」
「じゃあ、美味しいカツ!」
「了解」
こんな感じで、食事の予定が決まる

ココで一つ…自分は実は超人見知りな上に男の人は苦手である
サークルの人達の中にも男性はいるけど
昔から知ってるし、メンバー何人かといるから緊張はあんまりしない

ココからは、少し自分の男の人に不信感を抱いているエピソードなので、本文とは関係ないんだけど

自分は昔から男勝りだったし
子供の頃近所の友達と遊ぶ時は
鬼太郎ゴッコ(時代がばれるけど)すると、必ず友達は夢子ちゃんなのに「お前は、ネコ娘か砂掛けババァな」とか言われたり
小中学生の頃は「反町菌がうつる!近寄るな!」って男子に苛められたり
でも、救いだったのは女子の友達はいたし、苛めに屈してなるものか!と思い
「男子共!反町菌が感染するこら、ちかよるな!」と、こっちから宣戦布告したり、絶対泣かなかった

高校の時は、全身がアトピーで爛れて顔全体がカサブタだらけで登校中に知らない男子にオバケって言われたりした事もある

極めつけは父親である
うちの父は、亭主関白で自分の気に入らないことが有るとスグに怒るし手が出る
高校卒業して就職した頃に、晩御飯中に妹と些細な喧嘩したことがあって(妹は、父に可愛がられている)

父親は「うるさい!おまえがだまれ!!」と、自分にガラス性の分厚いトックリを食卓を挟んだ距離で、上投げで思いっきり投げてきた
トックリは、見事に自分の顔のど真ん中に命中…
鼻血はでるし、顔は少し切るし、病院にも行かせてくれないし
次の日、顔をパンパンに腫らしたまま勤務したから、周りから心配された事もあった
こんな事が有ったから、結婚なんてするもんじゃない、男性は自分の事を嫌いである

って先入観っていうか、思い込みが激しくなった
No.11
で、本文に戻るんだけど

そんな自分が男性と二人で食事の約束をしてしまったのである
男性と二人で食事をするのは初めてだし、ましてや、彼の方から誘ってきた

ノリで誘われただけかもしれないし、緊張のあまりドタキャンするかもしれない
と、不安とプレッシャーしか感じなかった

が、しかし、升野君からは予定当日まで連絡が来ない
あぁ、やっぱりノリで誘ったものの、こんなおばちゃんと食事なんて嫌だったんだろうな
…って残念な気持ちになった
すると「すみみせん、今日の食事予定、残業で行けません」升野君からメールが入る
残業か!なら仕方ない!残業かぁ!と、何度も何度も頭の中で、良かったと思いながら
「気にしないで良いよ」と、短文を打つと
「埋め合わせは必ず!」と返信が来た

その後、サークルで会ってもコッチからは食事の誘いはしなかった
時間が経って良く考えたら、体よく断られたのかもしれないと思ったから
こちらこら誘って、断られて自分が傷つきたくないって

数ヵ月後、升野君が「約束してた食事、早くいきましょう!」って誘って来てくれたので
あ、本当に行く気有ったんだと、ちょっと嬉しいし自分がいた
No.12
と、今日はこれまで…
また、自己満足だけど書きに来ます
No.13
食事の約束当日、例によって升野からは連絡がない
でも、そう言うものなのかな?と、思って
コッチから、何時にどこで待ち合わせる?みたいなメールでもしようかなぁと思いつつ
サークルで用事が有ったから、それが終わってからにしよう…とサークルへ向かう

すると、升野君がいた
>>1さん こんばんは、なかなかハードな青春時代を過ごされたみたいね。そりゃあ男性不信にもなりますわ。
早く話の続きを知りたくなったわ(・_・、)
No.14
No.15
>>14
読んで下さってありがとうございます
私よりも過酷な体験されてる方もいらっしゃるだろうから
この理由で男性不振とか申し訳ないです

書きためてないので、もうちょっとしたら、続き書こうと思います
No.16
升野君が居た事にびっくりしたけど、それを気付かせない様に
私「あれ?どしたの?もしかして昨日(サークルの催し物があった)の片付け手伝ってくれるの?」
升野君「え?手伝い…面倒ですけど…何か片付けするんてすか?」
私「うん、今から、あの部屋の物を倉庫にね…」
升野君「ふーん、じゃ、頑張って下さい」
私「おう!…って、手伝ってよーっ!」

って事で一緒に思い荷物を倉庫に片付けをする
細かいものは、私が分けて片付けしたり
とにかく、二人きりで話ながら楽しかった

その後、升野君は、また誰かを待っていた
私「??誰か待ってるの?大丈夫?」
升野君「お気になさらず…」
私「あの、き、今日…」
ココで升野君の電話が鳴る、誰か見張ってんの?ってくらいタイミングが良い

升野君「はい、えぇ??マジすか、うーん…え?うーーん、反町さんなら居ますけど。しゃーないっすね、わかりました」

横から聞いてる私は、良く解らなかったんだけど
升野君から話を聞く所によると、サークルで仲良くなったオジサンから、いらなくなったカメラを譲って貰う予定だったらしい
どうやら、オジサンは奥さん宛の荷物が宅配で来るから自宅にいろって、奥さんに命令…頼まれたらしい

て、周りにサークルメンバーて古参はいるか?
と聞かれたらしく、私の名前をあげたらしい
私はオジサンの自宅に何度か若い子達と食事にお呼ばれしてたから家を知ってる

「って事で、反町さん、行きましょう」
「マジで?まぁ、良いんだけど、ガソリン入れさせて」
「じゃぁ、ガソリン代おごりますよ」

とか言いながら、オジサン宅まで行くと、なぜか「ナイスカップル!」みたいにからかわれた
升野君は、否定もせず「羨ましいでしょう」と余裕な笑みを浮かべる

帰り道、信号待ちをしていると「ドラゴンボール神と神」の宣伝(ポスター?キャンペーン?)を見つけて
升野君が学生時代、同級生からDBのコミックを全巻押し付けられて
読んでみたら、アニメよりもスピード感があって面白かった!
みたいな事を語り始めた
私はびっくりした…
なんと、先週、私も職場の先輩からDBのコミックを全巻借りたからだ
そここらは、ドラゴンボールの話題やネタで盛り上がった

食事予定の日に、偶然居合わせて、一緒に行動したり
同じ漫画の話題をしたり…
なんか心地良いなぁ…升野君が後何歳かでも早く生まれてきてたら良かったのに
と、思う自分に「気持ち悪いぞ!自分!」って言い聞かせた
一旦帰ってから駅で待ち合わせする約束が出来た
>>16
その時すでに淡い恋心が芽生えてたわけね
No.17
No.18
>>17
自分でも今思うとそう思います
は、恥ずかしい
No.19
駅に着くと、升野君か数分遅れでやって来た
「行きますか」「そうですね」
みたいな感じで、カツの美味しい日本料理屋に入って注文をする
その後は、さっきの続きのドラゴンボールの話を長々としてたんだけど
いつのまにか、亡くなった升野君のお父さんの話をしたりもしてた
升野君は、楽しそうに父親の思い出や母親とのエピソード、兄弟の笑い話をイッパイしてくれた
家族を愛してるんだなぁって、すごく感じとれた

私は、自分の父親像しかなかったから
こんな家族を大切にする男性っているんどなぁって
感心と言うか感動した…升野君には言わなかったけど

二人でテンションが上がった頃に、急に升野君は無言になる
「どうしたの?疲れた?」
心配する私に升野君は言った
「反町さんとなら、温かい家庭がきずけそうです」
「!?」
私は急な事で、声もでなかった
>>18
!?
No.20
>>19
恥ずかしくないって、あなたよりずっとオバサンだけど今でも片想いとかしちゃうよ(´V`)♪
No.21
No.22
>>21
片思い出来るのって、素敵ですよね
でも、自分が恋愛とか考えると恥ずかし過ぎて穴に入りたいです
No.23
私「い、いやいや、急にどうしたんだい」
升野君「急にと言われても、そう思ったんだから仕方ないでしょう」
私「か、家族って…その、お付きあいとか、そう言う事?」
升野君「そうなりますね」
升野君は真剣な眼差しで私を見つめてくる

私は、中高生の頃に罰ゲームで告白してきた男子に戸惑うと
「嘘だよー!反町、まさか本気にしたー?」ってバカにされた事が何度か有る

升野君が、まさかそんな事する子ではない
でも、たまに熟女な主婦の方に調子の良い事をキザったらしく言う事が有る
彼なりのジョークなので奥様方は「あらあら、また、お世辞なんか言っちゃって、ふふふ」みたいな返しをしてる

でも、私は、仮にも反町似で女子力が無くても、未婚のアラサー女だぞ!
そんなアラサー女に、家族を築きたい…だ、と?

年齢=彼氏いない歴な自分には、頭の中が整理できずに
「またまた、歳上をからかってるんでしょ?本当に?」
「本当です…」

ど、どーしよう、こう言った時何て言うか解らない
すると、升野君は、ついに聞いて欲しくない事を聞いて来た

「歳上、歳上って…結局、反町さんは、いくつなんですか?」
>>23
いや、アタシはただ根拠のない自信に満ちてるだけだから。結構イタいオバサンと云う自覚もあります。
No.24
ところで本物の升野って、けっこう歳くってるんだね。もっと若いと思ってた。アタシと同い年だったのね。
おっと、どうでもイイ事ゴメンあそばせ
No.25
No.26
>>25
自信に満ち溢れた御姉様素敵です!!
私は自信が少ないので見習いたい!
No.27
お店を出る時には告白の話とか無かった感じになってて
でも、カツ美味しかったねって言うと、次は天麩羅でも食べに行きましょうよって、また誘ってくれた
駅についたら、升野君は
「おっかれっしたー!」
って感じで、サササーって電車乗って帰って行った

私は、家に帰る途中
升野君から好かれてるのかな?今後、お付きあいとか出来るのかな?って思うとドキドキしてきた
お礼のメールしたけど、そっけない返事が返ってくる

おかしいなぁって思ったけど
そっけない所も升野君のキャラだから大丈夫かなと思った

でも、そこから升野君の対応がおかしくなる

のですが、続きは明日書きに来ます
自己満足に書きに来てスミマセン
>>28
レスが遅くなるかも知れないけど、どんどん書いてってね。待ってるからね。\(^^ )
No.28
No.29
食事以降…

私の車があったら来ない、私が帰ったら顔を出す
って感じで升野君は、明らかに私を避けてる感じ

たまに、私が後から来たら、そっけない態度

その頃には、升野君はサークルで頼りにされてたから
私が升野君に頼んでた事が有ったから、確認がてら電話をすると
「はい」しか言わない
よく聞くと、声が少し違うかも?
でも、私は昔、思いっきり横から殴られて
耳が、ほんの少し聞こえづらい
勘違いかもしれないと思って、そのまま会話を済ませて次の日…
私「あ、昨日の準備してくれた?」
升野君「え?何か頼まれてました?」
私「昨日、電話したんだけど」
升野君「あ、あぁ…(「気付かなかったのか」って、小声で聞こえた気がした)」
私「まぁ、いいよ…」
升野君「すみません」

私の電話が面倒で違う人を電話に出したのかな?
って感じだった

メールをしても、適当に相手してる感じで返ってくるし

あぁ、もう嫌われたのかぁ…距離をおいた方が良いのかなと、落ち込んで
一人、台本を読みふけってたら、後ろから急に升野君が声を掛けてくる
「元気ないじゃないですか、どうしたんですか?」
あなたのせいだよと言えないので、いや、集中してただけだし!と、強がりを言ってみる

こんな感じで、そっけなかったり相手してくれたり
升野君に振り回されてるって日々が続いた

何ヵ月か経ったある時、合宿の時期が近づいた
うちのサークルの合宿は、半年に一度のペースで行われる
今回の合宿先は山の方でバスとかも無いから車で行くようになる
合宿の下見と施設の方との打ち合わせをするのに誰が行くかを話し合っていた

話し合いに升野君と最近一緒にいる佐藤君(仮名)が急に意見してきた
「はい!升野と反町さんが下見に行けばいいと思います!前回も行ってくれたみたいだし!(にやにや)」
升野君「え?おい、じゃあ、お前も行けよ」
佐藤君「しょうがないなぁ、じゃあ、3人で行きましょうよ(にやにや)」

この感じ…クラスの男子のノリで苦手だこの場合、2択に別れる
一つ目は、升野君が私に気が有って協力をしているパターン
二つ目は、私が升野君に気が有る事がバレてて面白半分で推薦しているパターン

って事は、佐藤君にはバレてるのだろうか
No.30
下見当日、なんと、佐藤君は待ち合わせ場所に来なかった
佐藤君が来ない事で「あいつは責任感が無いやつだ」と、凄く怒ってて車の中でも無言でイライラしてた
合宿の施設に着くと、少しは気が晴れたみたいで、マイナスイオンが駄々漏れですね…みたいな冗談(?)を言うように回復していた

施設のおばちゃんと「では、お願いします」って打ち合わせ終了して
ちょっと外の空気吸いながら、二人で休憩…
升野君「反町さんは、最近化粧し始めたんですか?」
私「え、ええまぁ、なにか問題でも?」
升野君「何か心境の変化があったんですか?」
私「え、特に何もないけど…」
本当は、化粧し始めたのも、服装を変えたのも升野君に認めて貰いたいって言う気持ちからだけど
そんな事言ったら告白じゃないか…心の整理がつかないままの告白は自分にとって厳しい
でも、升野君は「何ですか?」と、告白してくれとばかりに、しきりに聞いてくる

告白してほしいのか?
それとも、私の気持ちを聞いてバカにしたいのか?
疑心暗鬼に陥った
No.31
帰り道は、ずっとその話題
私から告白させようとしてるしか思えない質問ばかりしてきた

「アトピー治って化粧出来るようになったんだよ、社会人だから本当は化粧しなきゃいけなかったし」
ってはぐらかしてすごす

最後の方に「そういえば、前回、食事に行く約束しましたね、今度行きますか?」
と、食事に誘ってくれた
スケジュールを見つつ、お互いの大丈夫な日を見つけて行く事に決定した
No.32
合宿でもクジで決めた班が升野君と一緒の班になったり
こんな偶然がいっぱい有るから、ついつい升野君とは縁が有るように思えてしまう
合宿が終わったら、ついにお食事の日だ…

(今日はここまで、また明日、書きに来ます)
No.33
私「し、知ったら、ビックリするよ?升野君、引くかも?」
升野君「大丈夫ですから、いくつか答えて下さい」
私「さ…さん、じゅぅ…さ、ん…」
升野君「…え?」
「うわー、俺より歳上だろうとは思ったけど20代後半だと思いましたよ!」
って…あ、やっぱり引かれたかなぁってヘコんでたら
升野君は「もうちょっと、反町さんが遅くに生まれてたら、彼女になって貰うのになぁ、惜しいなぁ」
って悔しがってた(ふり?をしていた)

私は「そんな、恥ずかしいじゃん、私だって升野君が早くに生まれてくれたら良かったのに、お互い様じゃん」
「じゃあ、一緒に家族を築いてくれるんですか?」
って、升野君が、また言ってくる
さっき、年が違うから惜しいって言ったのに
私は勇気を振り絞って言ってみた
「そりゃ、升野君が良いなら、私は良いけど…」
この言葉が聞こえたのか聞こえなかったのか
升野君は、そろそろ出ますかって伝票を持って食事代を払ってくれた
もちろん、払うよ!って何度も言ったんだけど、誕生日の祝いで来たんでしょって

男性から奢って貰うのは初めてだった
何か読んでるだけでハラハラしちゃうよ、ちょっとアタシもあなたに似てるかも….
大好きな人を意識して髪型変えて、カラーしたり、アクセサリーに凝ったり、そんな時って恋する乙女になっちゃうよね(*´∀`*)
期待と不安が入り混じって….ほら、片思いしてる時って鬱っぽくなるじゃん、アタシだけかな?
明日まで待ちきれないわ…でも待つしかないのね。
 

No.34
No.35
>>34
ありがとうございます
乙女な自分が気持ち悪くなってり、恥ずかしくなったり…
片思い中は色々考えちゃって、精神的に大変てすよね!
一喜一憂ってゆうか

遅くなりましたが、続きを…


次の食事までに、升野君の態度は良かったり悪かったり
でも、こっちは、普段通りに接しなきゃって思って
嫌な態度されても、笑顔で対応してました

食事当日…
駅で待ち合わせする?って升野君に聞くと「もう、店のもよりの駅でもいいんじゃないですか?」みたいな反応…
それはそれで、素っ気ないけど、升野君か乗り気じゃないのに反対とかして怒らせるのも嫌だし…と
お店の最寄りの駅で待ち合わせ

時間より30分くらい遅れで升野君がやってきた
少し機嫌が悪い…遅れた事も謝らない
で、店まで歩いてる時も無言…
あ~、めちゃくちゃ機嫌悪いなぁと思うけど
まぁ、食事に付き合ってくれるだけでも嬉しいなって思う自分

お店に入ったら奥の座敷個室に通されて、注文する
少し、雑談しつつ、いつも携帯を気にしない升野君か急に携帯をいじりはじめた
あれ???なんか態度悪い?って思ったけど会話は普通にしたりする

とっても不思議な食事会だった
その後、お食事が終わって、お財布を出すも、また奢って貰ってしまった

そして、駅についた…実はホワイトデーが近くて、バレンタインデーにお菓子を渡すのは恥ずかしかったので
ホワイトデーに近い、その日にお菓子をさりげなく渡そうって始めから意気込んでいたのだ
…が、升野君の態度でいつ渡すか迷って、最後の最後になってしまった
No.36
「じゃ、路線が違うしここで別れましょうか?」
升野君が話す
今気づいたように私は、
「あ!そうだ!コレ渡すの忘れてた!」
市販の小さなクッキーの入った袋を升野君に渡す

「ん?……」
「美味しそうでしょ?」
「くだらないですね、いい加減にして下さい、いりません…じゃ」
って、升野君は、受け取らずに早々と改札口に入っていった
路線が違うし断られたショックも有って追いかけられなかった

とぼとぼと落ち込みながら帰宅したけど、気分を害しちゃったのかなぁって思うと
謝っておいた方が良いのかも…と思って、
私は、お礼と気分を害しちゃったならゴメンってメールをしたけど返事が返ってこない

次の日になっても返って来なかったし、サークルにも顔を出してない…
私は、思いきって電話をしてみた

(今日はココまで、また書きに来ます)
>>36
ちょっと有り得ない態度じゃない!? 何でその時で見切りつけなかったのよ?
完全に舐められてるじゃん! マジで腹立つわぁ~ ヽ(`Д´#)ノ
No.37
>>1ちゃん こんばんは、主婦業やっと終わってお風呂でて来たとこだけどカキコ
升野って歳下のクセにメチャ生意気じゃない? アタシだったらキレてるかもね(*`Д´*)
でも若いコってカワイイんだよね、悪気が無くって。
No.38
No.39
>>37
>>38
ありがとうございます!
遅くまで主婦業大変ですねお疲れ様です

結構、ズバズバ思った事を言う人なんですが
若いのにシッカリしてるなぁって思っちゃったり
少し抜けてる所があったりして、可愛いなぁって思っちゃうんですよね

私、父親が昔から何かにつけて「お前が悪いからだろ!」って怒られてたので
升野君に限らず、怒られると「私は、何が悪かったんだろう…?」「ここで、怒り返して、もし勘違いで私が本当に悪かったら申し訳ないなぁ」
って思考になってしまって、すぐには怒り返せない性格なんです

後から、あ、やっぱり私悪くない?って思う頃には
蒸し返すなってくらい時間が経ってるんです

あと、何か理由があるのかも…って思っちゃって
見切りがつけられない性格です

今日は、明日が早いので
書き込みできませんが、明日、必ず書き込みしにきます!
No.40
電話をすると「はい」って升野君が出た
何を言って良いか解らない私は
「あ、昨日はありがとうございました、お礼言ってなかったかなって」
と、言うしかなかった

すると、升野君は
「いい加減にしてっていったよね?」
と、怒った口調で言う

「あ、うん…お礼伝えたかっただけだから、ごめんね、じゃあね~っ」
私は、慌ててる事を悟られないように、気になってない風に装った
でも早口で、升野君にバレてたかもしれない

その電話から、1週間…升野君はサークルに顔をだしに来なくなった

文句を言いながらも皆を手伝って楽しそうにしてた升野君が、私のせいで来なくなったんだと思うと
責任感を感じるし、升野君に申し訳なかった

この状況をどうにかするには、今の関係を無かったことにすれば良い…
そう思って、私は、電話で怒られたのがトラウマだったので
メールで升野君に連絡を取った
No.41
「お疲れ様です、どうしても伝えたい事があるので、何処かで会えませんか?」
と、メールをする…
返事が返ってくるまで何日掛かるだろう
もしかして返事が無いかもしれない
ドキドキしながら、部屋で携帯を見つめつつゴロゴロしてたら
なんと、30分くらいしたら返事が返ってきた!

私の携帯は「誰からのメール」かは解るけど「どんな内容」かは開いてみないと解らない
開くべきか開かざるべきか…ずーーーっと悩んで、携帯をわざとらしく遠くに置いてみたりする
でも、前へ進まなければ!と、メールを開く

「メールで済むんじやないですか?」
と、返信が来ていた
メールで済むけど、メールで済ませちやいけないんだよ!!!バカなの?なんなの?わざとだよね!?
と、返信したいけど、ここは穏便に
「あの、メールよりも会った方が伝えやすいのですが、こっちの勝手で時間を割いて貰うようになるので、近々が無理なら会えるときでも良いんですが」
と、意味の解らない丁寧な(?)メール内容を返す

升野君からは「それでは、明日、○○○の前で、18時くらいでどうですか?」
と返ってくる

ぐわぁ!どうしよう!ついに…ついに明日、告白するんだ!
しかも、失恋が決定している告白!
と、会う約束をした時からドキドキと挙動不審な動きが止まらなかった
当日の仕事では、体の動きは仕事、頭の中は告白の内容や、こんな言葉が帰ってきたら、こう返そう!
とかシミュレーションばかりしていた

仕事が終わって待ち合わせの施設(?)に向かう時は、心臓がバクバクいっていた
No.42
升野君の指定した施設に到着すると
既に升野君が立っていた

「こ、ごめんねー!ほんと、急に呼び出ししちゃって、アハハ、すぐに終わるから」
いつもと変わり無く振る舞わなければ…
私は、ドキドキしてるのを隠しながら升野君に駆け寄る
升野君は無口だ…

「えっと、この辺は人か多いし、あっちのベンチでも良いかな?」
と言いながら升野君と移動する

二人でベンチに座る
早く本題に入らなければ行けないけど勇気がいる
何度も言うようだけど、私は、年齢=彼氏いない歴
告白された事も、した事もない
「直接伝えたかった事って言うのはね………もう気づいてると思うけれど、私…………」
次の言葉が出てこない!心臓が飛び出しそうだ!
でも、ココまで来たんだ!がんばれ自分!
反町似の自分が反町似の自分に背中を押す
「升野君の事が好きです。」
升野君は無口…
私は、もう一言シミュレーションで言うように考えてた
「もし良ければ、お付き合いしてもらえませんか?」
言えた!!
No.43
「それは、出来ません……すみ、ません」
升野君は、息が詰まった感じで言葉を振り絞る

終わった!
負け戦のシミュレーションは出来ていたので終わった!
後は元に戻すだけだ!
「や、やっぱりー?怒ってたのも、そのせいだよね?」
「というか、突き放した方が諦めてくれるかなって」
「そっかそっかー!じゃあ、もうコレで升野君は怒らなくてもすむね?また明日から、いつも通りに戻ってくれるって事で気使わなくて良いからね?宜しく!いやぁ、スッキリした、ありがとうね?」
と、気にしてないよ、大丈夫だよ?逆に迷惑かけてゴメンね?気まずくないよ?
みたいな感じをアピールして、そのまま別れた
No.44
もう少しで終わるのですが、今日はココまで
また、明日、書き込みに来ます
No.45
次の日、ちらっとサークルに升野君が顔をだしているのを見つけたけど
普段通りに挨拶だけして、自分の作業に戻る
変に近寄っても、距離を置いても気を使わせる気がして
自分でも、うまく距離を保ててるのか解らないけど
とにかく、普通に過ごす

升野君も普通にサークルに顔を出すようになった
何日か後に挨拶だけだったのに、升野君から声を掛けてきた
「いやぁ、良い天気ですね」
外は雨だ
「いや、雨降りまくってるんですけど!」

それから普通に話す事ができた
でも、心の中では凄く悲しいと言うか
やっぱり、自分は誰にも必要とされないんだなぁ
とか思ったり
私が升野君と気が合うって思ってたのは
升野君のコミュ力が高くて気が合うと思ってただけで
別に升野君は、私と話してても楽しくなかったんだろうなぁ
とか、色々考えた…

その後、たまたま二人きりになる機会があって
その時に「この間、美味しい店見つけたんですけど、一緒に行きます?」って言われ、誘いかたがナチュラル過ぎるけど
私、貴方に振られてるんですけどと、思いながら
ついつい「本当に行くなら、後でスケジュール調整ね?」と、了解してしまう私

二人で食事に行き、結構お酒が入った頃…
升野君が、爆弾発言をして来た
>>45
なんだかスッキリしない関係だけど、そんなフンワリした間柄もアリかもね(・∀・)
好きとか愛してるみたいな重たい感じじゃない新しい恋の形なのかもね。純愛って感じ?
相手が既婚者だったりしたら、そんな友達以上恋人未満の関係がお互いの為にも良かったりするんだよね。
やだよね、不倫スレみたいな事言ってゴメンね。何だかアタシ自分が情けなくて切なくなちゃったよ(´・ω・`)
もう憧れの人の事は忘れて明日からはウチの旦那さんに思いっきり甘えてみよっと。
>>1ちゃん (^o^)ノ < おやすみー
No.46
No.47
「反町さんが、会った時から結構、俺の事を構ってくれてて…
で、ですね、反町さんの事は嫌いではないんです
これは、本当に!!嫌いではないんです!!
でも、その気持ちに応えられないと思ってですね
わざと、食事に誘って告白して、その場で、無理ですよね!みたいに勢いで言った方が、俺が振られて脈無しになったみたいて諦めてくれるかなぁって思ったんです

でも、反町さんその後から結構メールとかしてきたから
今度は、わざと告白される方に持ってきて、脈無しだよと気づいてくれたらと思ったんです
でも、それも無理で…最後に嫌われる様に仕向けたんです
反町さん、怒らなくて、困ってしまって
結局…振るって形になったんてしまって、申し訳無いんですけど」

多分、こんな感じで言ってたと思う

え???????????
待って…私、恐らく、升野君がみんなと仲良くなれる様に世話を焼いてたのを
升野君の事が好きだって思われてたんだ!?
で、困ったから…って告白めいた事して速効無かったことにしたの!?

訳がわからなかった
升野君の行動に怒りを感じるよりも
升野君に踊らされてた気分だし、升野君の勘違いから私が初恋したって事…

でも、今、食事をしてる最中も楽しいし
升野君か、私の事を考えて行動をとってくれてたんだと思うと少し嬉しくなった
まぁ、脈は無いんですが…

この話を親友に初めて話した
友人は怒ったけれど、私は、升野君と今まで通りに戻れて満足してるし
多分、升野君も、振ったからか惚れられる心配が無いと思ってるのか
遠慮無くズカズカと私に話して来る

と、こんな感じで今も、そんな関係が続いています

他に、色々(?)違うサークルの子(女の子)とあったんですけど
とりあえず、タイトルの内容は終わりです
吐き出せて、皆さんに見てもらえて良かったです
少しスッキリしました
なんだか、オチなしな感じですみません
ありがとうございました!
No.48
>>47
じ、純愛なんでしょうか!?(照)
彼女は作る気もないし結婚する気もないって言ってますけど
もし、良い子が現れて付き合うってなってら、私の中で、まだ彼の事が好きなので受けいられるかどうか…

升野君は、モテるので、告白する女の子がいて振られたらしいのですが
その子が私と升野君の仲を疑って…と、ゴタゴタとか有りました(>_<)

甘えられる旦那さんがいらっしゃるのは、羨ましいです!
こそっと、書き込みに来た

升野君との事情を話した友人から、友達からで良いから紹介するわって言われて
自分も、いつまでも好きでいたらダメなのかも…って思って
友人と友達として紹介男性との3人て飲みに行ってきました

サークルでは指導とかしてるくせに人見知りするので(打ち解けるまで時間がかかるっていうか)疲れてしまった
No.49
>>49
好みのタイプでは無かったのね…まぁトモダチとして、やり取り続けて人脈広げて行けば何処かにワンチャンあるかもね。
No.50
No.51
>>知らない人と話す事に気を使ったりして気疲れてしてしまって
どれだけ人見知りするんだよって感じなのですが

彼氏欲しいとか思ってはないので紹介とか始めは嫌だったんですが
新しい人脈が出来れば升野君の事も忘れられるかなぁと思ったのに
紹介されて、1週間くらい経ちますが、まだまだ微妙です!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

面白画像特集

  1. aiura047

    2016-11-27

    【面白画像】ボケて殿堂入り画像ver2

  2. ボケて殿堂入り

    2015-11-19

    【面白画像】ボケてで殿堂入り画像

  3. 【面白画像】コスプレ編 ver1

    2015-11-18

    【面白画像】コスプレ編 ver1

  4. 【面白画像】ネットで人気のコラ画像編 ver2

    2015-11-16

    【面白画像】ネットで人気のコラ画像編 ver2

  5. 【面白画像】コラ画像編 ver1

    2015-11-4

    【面白画像】ネットで人気のコラ画像編 ver1

【PR】メール占い

おすすめリンク

web・ホームページ制作やデザインやSEO業務を行っています。プロのウェブ集客コンサルタントがあなたのお悩みを解決致します。

ホームページ制作 山口市

お客様満足度90%以上を誇るエステティックサロンでは、脱毛・フェイシャル・ボディの中から一番のお悩みを解決します。女性はもちろん男性の方も通っている人気サロンです。

エステ フェイシャル 山口市

ページ上部へ戻る